腋臭の原因になる油とは?

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腋臭症(ワキガ)の原因となってしまう可能性の高い食べ物

バターやラードなどの動物性油脂

バターやラードなどの動物性油脂を多く摂取してしまうことでワキガの臭いの原因となっているアポクリン汗腺や皮脂腺を刺激してしまう可能性があります。
アポクリン汗腺や皮脂腺を刺激してしまうことで活動が活発になり、ワキガの臭いを強めてしまう可能性がとても高いと言えます。
バターやラードが多く含まれている料理やお菓子を食べ過ぎてしまわないこと、なるべくバターやラードを使用しないように調理することなどで予防することができます。

お肉の脂身の部分がお好きな方もいらっしゃるかもしれませんが、減らすか、もしくは食べないようにすることで臭いを予防することができます。
調理などに使用するオイルは、バターやラードではなく、オリーブオイルココナッツオイルなどの植物性のオイルに変えると良いでしょう。

リノール酸を多く含む植物性のオイル

動物性油脂だけではなく、リノール酸を多く含んだ植物性のオイルにも注意が必要です。
リノール酸は、中性脂肪血中コレステロールを増加させてしまう原因となるものでカラダの中で酸化します。
カラダの中で酸化したリノール酸は、ワキガの臭いだけではなく、いろいろな体臭の原因となってしまうものです。
リノール酸は、菜種油・ごま油・ひまわり油・紅花油などに多く含まれており、マーガリン・マヨネーズ・スナック菓子に多く使用されているため、なるべく避けて、ワキガや体臭の予防に努めましょう。

オススメのオイルって何?

ワキガの臭いを予防したいのであれば、オリーブオイルがオススメです。
料理に使用するオイルをオリーブオイルに変えるだけで臭い予防になります。
オリーブオイルの中でもエクストラヴァージンオリーブオイルがオススメで強い抗酸化作用のあるオレイン酸を多く含んでいます。
オリーブオイルは健康にもよく、美容効果もありますから、臭いを予防するだけではなく、一石何鳥にもなりますよね。

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